本好きなあなたにおすすめする「読みたい本リスト」の作り方。

雑記

こんにちは。

フリーイラストレーターの熊谷ユカ(@1z5gItoZnEBCtcD)です。

  • 本が大好きでよく読むけど、読みたい本が多すぎていつも困っている
  • 読みたい!と思った本をつい忘れてしまい、結局思い出せずに読んでいない本がけっこうある…
  • 読みたい本を、わかりやすく整理したいな

本が好きな方なら、一度はこんなふうに悩んだことがあるのでは?

熊谷ユカ
熊谷ユカ

なんというか…あるあるですよね(笑)

私も本が大好きで、年に250冊くらいは読みます。

読みたい本がありすぎて、ちゃんと整理したいな~と常日頃思っていたんですよ~…。

…というわけで、今回は私流「読みたい本リスト」の作り方について記事を書きました。

リストを作ると、記事冒頭のモヤモヤがすっきりします。

この記事では、読みたい本リストを作るメリット、作り方、読んだ本の記録の仕方、読んだ本の内容や感想のまとめ方について話していきますよ~✨

熊谷ユカ
熊谷ユカ

みなさんもぜひ、「読みたい本リスト」を作ってみてくださいね!

「読みたい本リスト」を作るメリット

1.読みたい本を忘れずに読める

「本屋さんのベストセラー棚にあった本、なんか気になる…。」

「でも、なんていう本だっけ?思い出せない…。」

「読みたい本を忘れてしまい、結局読めなかった…。」

なんてことがなくなります。

読みたい!と思った瞬間に即リストに記入すればいいからです。

もちろん、リストが手元にないときは、メモッたりスクショしたりして、後からリストに追加すればOKです。

2.本当に読みたい本を読める

時間やお金の関係から、読める本の量には限りがあります

それなら、本当に面白くてためになる本を読みたいですよね。

リストを書くと、本当に読みたい本を優先的に読めるようになります

逆にリストを書かなかった場合は、読みたい本があいまいな状態で本を買ったり借りたりすることになり、結果「外れ本」を読むことになってしまうことも…。

3.整理されていると気持ちいい

単純に、読みたい本がずらっと整理されているのを見ると、気持ちいいんですよね。

「次はどれを読もうかな」

と、紙の中に自分だけの小さな本棚を作ったような気分になります。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

リストを眺めているとワクワクしてしまいます…!

読みたい本リストの作り方

ではさっそく、読みたい本リストの作り方です。

私はバレットジャーナルのカスタムページに、こんなふうに、読みたい本をずらりとリスト化して描いてます。

「読みたいなあ」と思った本のタイトル(タイトルだけだとわかりにくい本は、著者名も書いてます)を、手書きで書いていくだけ(笑)

もう少し詳しく説明すると…

  1. カテゴリーごとにページをわける(私は小説、漫画、実用書、古典の4つのカテゴリーにわけていました)
  2. 日常で読みたいと思った本は、メモしたりスクショしたりしておく
  3. 読みたい本リストに随時追加していく

…という感じです。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

めちゃくちゃシンプルですよね…(笑)

なぜ「手書き」なのか?

「手書きってめんどくさいんじゃない?」

と思った方もいるかもしれません。

実は昔は、読みたい本リストをアプリなどで管理していたときもあったんです。

でも、結局続かなかったんですよね…。

私は「書く」ことが性に合っているみたいです。

デジタルより、アナログのほうが安心するのかも。(そのくせブログを書いている(笑))

読んだ本の管理方法

基本的に読了した本は、読みたい本リストのチェックボックスを塗りつぶして読み終わったのがわかるようにしています。

そして、読んだ本(リストに書いていない本も含む)はすべてこんな感じで管理しています。

これもまた、バレットジャーナルのカスタムページに書いてます。

読みたい本リストより少しおしゃれに、本棚のイラストを描いて、本の背表紙に読んだ本のタイトルを書いていきます。

どこまで凝るかはお好みですが、私の場合、こうすると本を読むモチベーションが上がるんです✨

形式は何でもいいですが、読んだ本がわかるように記録しておくと見返すことができるので便利です。

読んだ本の感想はどうやってまとめる?

たくさん本を読んでいると、

「この本、すごく感動した!」

「この本の内容、すごく勉強になる。日常生活に生かしたいな」

なんて場面が出てくると思います。

そういうときは、本を読んだ感想や勉強になった内容を、わかりやすくまとめておきたいな、と思いますよね。

でも、先ほど紹介したやり方では、本のタイトルは記録しておけますが、内容までは記録できないんです…。

(ちなみに「読書メモ」という、読書しつつ大切なところをメモするためのノートは作っているのですが、もっとわかりやすく整理したい…。)

何かいい方法はないものかと悩んでいたところ思いついたのが、

熊谷ユカ
熊谷ユカ

「あ、ブログにまとめればいいんだ!」

ということ。

なんで今までそうしなかったのか…。

ということで、これからは「ブログに書こう」と思っています。

ブログなら人目につくからわかりやすく内容をまとめようとするはずだし、まとめた内容が読者さんの役に立つかもしれない

私自身も、後から見返すことができます

私の読みたい本リストをご紹介

さいごに、私の読みたい本リストの一部(2020-11-29現在)をさらっとご紹介します。

実用書(一部)
  • 拝金
  • 成金
  • 信念に生きる ネルソン・マンデラの…(以下略)
  • 考える技術・書く技術
  • 考具
  • エッセンシャル思考
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法
  • ソース あなたの人生の源はワクワクすることにある
  • 内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術
  • さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
  • ノンデザイナーズ・デザインブック
  • 脳を嫌えるには運動しかない!
  • サイコパスに学ぶ成功法則
  • シュガーマンのマーケティング30の法則
  • 最高の体調
  • 人を操る禁断の文章術
漫画(一部)
  • 私の少年(最新刊)
  • 暁のヨナ(最新刊)
  • それでも世界は美しい
  • ディアマイン
  • シンデレラクロゼット
  • プロミス・シンデレラ
小説(一部)
  • フェルマーの最終定理
  • 十二国記シリーズ
  • スカイクロラシリーズ
  • ラピスラズリ
  • この闇と光
  • 最後のユニコーン
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • おわりの雪

昔は小説の割合が多かったのですが、最近はビジネス書・実用書の割合が多いです。

読んだ本で面白かったものは、記事に書いていこうと思います!

さいごに

「読みたい本リスト」、いかがでしたか?

本を読む時間って、最高ですよね

新しい知識や考え方を取り入れられる、自分のための自分だけの時間です。

私は人生の中で、できる限りたくさんの本を読みたいと思っています。

そのために、このリストがかなり役立っています。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

皆さんもリストを作って、読書時間、楽しんでみてください!

twitterでは、熊谷ユカの作品をアップするほか、イラストやブログに関するあれこれをつぶやいています。

記事更新情報も流しますので、よかったらフォローしてくださいね^^

熊谷ユカのtwitter(@1z5gItoZnEBCtcD)はこちらから

イラストレーターとして仕事を承っております。詳しくは「ご依頼について」をご覧ください。
装画・挿絵・アイコンなどのイラストをお描きします。 (内容によりますが、およそ1点¥20,000からご依頼いただけます)

 

 

グッズ販売中です(画像クリックでショップにとびます)

雑記
スポンサーリンク
熊谷ユカをフォローする
yukafuri

コメント

タイトルとURLをコピーしました