大学生の私がこんまり流断捨離をしてみた!効果・やり方を解説します

人生

こんにちは。

熊谷ユカ(@1z5gItoZnEBCtcD)です。

  • すっきりとした部屋でくつろぎたい…
  • 断捨離の仕方がわからない
  • こんまり流の片づけって効果あるのかな?

本サイトにアクセスされた方は、きっとこのような悩みを抱えておられるのではないでしょうか。

この記事で紹介するこんまりさんの断捨離術を実践すると、すっきりとした素敵なお部屋を作ることができます。

なぜなら、私も実際に実践したことで、素敵なライフスタイルを送ることができるようになったから…!

この記事では、断捨離の効果、具体的な実践方法などをご紹介します。

記事を読み終えると、自分の本当に望む生活に一歩近づけること、間違いなしです。

”こんまりさん”って?

そもそも”こんまりさん”とは…?

近藤麻理恵(こんまり)が教える、ときめくクローゼットの作り方。| VOGUE JAPAN

左の女性ですね。

以下は、「こんまり」こと近藤麻理恵さんのプロフィールです!

こんまりさんのプロフィール
  • 片づけコンサルタント
  • 独自の片づけ法「こんまりメソッド」で知られる
  • 著書『人生がときめく片づけの魔法』は1200万部を超える大ベストセラー
  • 2015年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出される

「こんまりメソッド」

彼女独自の片づけ法、「こんまりメソッド」とは?

こんまり®メソッドとは?

近藤麻理恵が提唱する
「片づけをすることで、人生を変える」メソッド。
特徴は、残すものを「ときめくかどうか」の基準で選ぶこと。

片づけを通して自分の内面をみつめ、自分が大切にしている価値観を知ることで、二度と散らからない家をキープできるだけではなく、キャリアや人間関係など、人生における全ての選択において大きな変革をもたらします。

こんまり公式ホームページより引用

だそうです!

幼少期から「片づけ」に向き合い続けたという、こんまりさん。

その結果生みだされた、質の高い、筋の通ったメソッドなのです。

こんまり流断捨離をしてみて感じた効果

今からちょうど1年前、大学2年生のころです。

私は当時通っていた大学図書館で、こんまりさんの著書『人生がときめく片づけの魔法』に出会いました。

当時自分の生活に不満を抱いていたので、さっそく読んで実践してみました。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

……効果、ありました!

以下、私が感じた効果です。

  • 心がすっきりする
  • 掃除が楽になる
  • ダイエット効果

  • おしゃれがより楽しくなる
  • お金がたまる
  • ものを大切にするようになる

  • 無駄な悩みが無くなる
  • 判断力・決断力が身につく
  • 気分が上がる
  • 自己理解できる

こんまりさん流断捨離術を試してみて、一番身に染みて感じたこと。

それは、

「心」と「部屋」のつながり

でした。

イライラしているとき、部屋を見渡してみると、モノがぐちゃっと散乱していたり…。

部屋が綺麗だと、心に余裕を持てたり…なんていう経験、ありませんか?

具体的な断捨離方法

いよいよ、実践です。

「理想の暮らし」を考える

断捨離の前に、自分の理想の暮らしを考えてみましょう。

以下の質問の答えを、考えてみてください。

質問

  1. あなたは今の暮らしに、どんな不満を持っていますか?
  2. 本当は、どんな暮らしが理想ですか?
  3. なぜその暮らしが理想なのですか?
  4. その暮らしによって、手に入れたいものは何ですか?

答え(例:熊谷ユカの場合)

  1. 何となく部屋がごちゃごちゃしていて、テイストも統一されていない。落ち着かない感じ。
  2. お気に入りのものだけを集めた、シンプルだけど女の子らしい部屋。
  3. 好きなものに囲まれていると、気分が上がる。すっきりした部屋だと心もすっきりする。
  4. ポジティブな気持ち。心の平穏。

こんな風に、「なぜ?」を繰り返していくと、「断捨離したい」という気持ちの裏側に隠れた、本当の欲求が見えてきます。

私の場合は、「ポジティブな気持ち」や「心の平穏」でした。

本当の欲求の理解が、断捨離を行う上でのモチベーションにつながります

断捨離のポイント

断捨離のポイントは以下の通りです。

  • モノを「捨てる」か「残す」か、の判断基準は「ときめき」
  • 「場所別」ではなく、「モノ別」で断捨離

一つずつ解説していきます。

判断基準は「ときめき」

「ときめき」によってモノを取捨選択していくのが、こんまりメソッドの特徴です。

「ときめき」なんてあてになるの?なんて声も聞こえてきそうですが、私の経験からお話しすると、断捨離は「頭」ではなく「心」で行う方が効果的です。

「これはいつか使うかも…」などと「頭」で考えて残したものは、案外使わなかったりしませんか?

本当に大切なものは、「心」の方がわかっていたりします。

だからこそ、「ときめき」で選ぶ必要があるのです

「場所別」ではなく、「モノ別」で断捨離

なぜ「モノ別」なのかというと、いわゆる「断捨離モレ」を防ぐためです。

「場所別」ですと、モノの総量を把握できなかったり、残すものに重複が生じたりします。

断捨離を行う

準備

用意するもの(参考までに)

  • ゴミ袋or段ボール 最低10枚(箱):「捨てるもの」と「残すもの」をわけるためです
  • スマホ:lit girl(本サイト)で流れを確認しつつ行うと、便利かと思います
  • 飲み物:断捨離はかなりエネルギーを使います…。水分補給も忘れずに(泣)

順番

  1. 衣服
  2. 書類
  3. 小物
  4. 思い出の品

上記の順番に沿って行います。

順番は、「ときめき」の判断の難易度順です。(衣服が一番易しい)

ものの総量が多く1日で終わらなそうな場合は、日にちごとにカテゴリーを決めて、数日かけて行うと良いかと。

1.衣服

まずは、家中の衣服を床の一か所に集めましょう。(意外なボリュームに驚くはず…)

  1. トップス
  2. ボトムス
  3. かけるもの
  4. 靴下類下着類
  5. バッグ
  6. イベントもの

以上の順番で断捨離していきます。衣服の山を、ジャンルごとに分けましょう。

分けたら、あとは「捨てる」か「残す」か決めるだけ!

覚えてますか…?判断基準は「ときめき」です。

1つ1つ手に取って(ここが大事)、「ときめき」を確かめていきましょう。

2.本

衣服と同様、床の一か所に集めます。

これも1つ1つ手に取って、「ときめき」を確かめていきましょう。

残すものは、

  • 殿堂入りの本
  • 今必要な本

の2種類のみです!

3.書類

こんまりさんいわく、「書類は全捨て」だそうです。

理由は単純、「ときめき」が感じられないから(笑)

うーん…。このやり方は、合う人合わない人がいると思いました。

ちなみに私は心配性なので、「全捨て」はできませんでした(汗)

4.小物

順番は以下の通り。

  1. CD・DVD類
  2. スキンケア用品
  3. コスメ類
  4. アクセサリー類
  5. 貴重品類(通帳・印鑑・カードetc.)
  6. 機械類(デジカメ・配線コードetc.)
  7. 生活用品①(文房具etc)
  8. 生活用品②(薬・洗剤・ティッシュetc.)
  9. キッチン用品・食料品
  10. その他

小物って、数が多くてめんどくさいですよね…!

もう少しで終わりなので、頑張りましょう(泣)

5.思い出品

ラスボスの登場ですね。

思い出品の例は以下の通り。

  • プレゼント
  • 手紙
  • 写真
  • 卒業アルバム
  • 制服          …etc.

写真は一番手ごわいので、後回しにしましょう。

思い出品は、捨てるのに罪悪感や寂しさが伴うかもしれません。

しかし、私たちの人生には「過去」と同様に「未来」が存在しています。過去の思い出に「ありがとう」とお別れすることで、未来へ向かう心の準備ができるのです。

モノの定位置を決める

断捨離を終えて、すっきりとした部屋になったでしょうか。

しかし、まだ終わりではありません…。

それぞれのモノの定位置を決めましょう

定位置を決めると、リバウンドを防ぐことができます。

収納のおしゃれさは後回しにして、とりあえず「場所」だけ決めてしまいましょう。

まとめ

こんまり流断捨離の方法をまとめてみました!

まとめ
  1. 「理想の暮らし」を考える
  2. 断捨離を行う(衣服→本→書類→小物→思い出品)
  3. モノの定位置を決める
  • 判断基準は「ときめき」!

最後に

最後に、断捨離は「手段」です。

こんまりさんもおっしゃっていましたが、断捨離の後に、本当の人生が始まります。

モノがあふれるこの時代、「ときめくもの」…つまり、自分の価値観を明確にさせることが、幸せにつながります。

皆さんが断捨離を通して、理想の生活を送れることを願っております…!

お疲れ様でした!

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