イラストの「売れるレベル」とは?【あえて基準を設けるなら…】

考え方

こんにちは。

フリーイラストレーターの熊谷ユカ(@1z5gItoZnEBCtcD)です。

  • 自分で描いたイラストを売ってみたいけど、私のイラストって売れるレベルなのかな?
  • そもそも、売れるレベルってどれくらい?基準はあるの?

今回は、こんな悩みにこたえる記事です。

イラストにおける「売れるレベル」って、見極めるのが難しいですよね。

私も「自分のイラストって売れるのかな?」と悩んでいた時期もありました。

(私のプロフィールについてはこちらをご参照ください↓)

売れるレベルのイラストとは?の答えですが…。

結論は、

売ってみないとわからない

です。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

いや~、ほんと、身もふたもないですね…。

…でも、事実だと思います。

この記事では、

  • なぜイラストの売れるレベルは売ってみないとわからないのか?
  • あえて基準を設けるならどうするか?
  • 具体的にどう売ればいいのか?

について解説していきます。

結論:売ってみないとわからない

自分のイラストが売れるレベルかどうかは、売ってみないとわからないんです。

なぜなら、イラストが売れるレベルかどうかを自分だけで判断するのは、実はかなり難しいことだから。

イラストの「価値」

イラストの売れるレベルには、イラストの「価値」が関係してきます。

イラストの「価値」って、人によってそれぞれ違いますよね?

例えば、私はけっこうモネの絵が好きですが、ピカソの絵の良さはよくわかりません。

どちらも有名な絵ですよね。

しかし、私にとって「価値」があるのはモネの絵ということになります。

何に「価値」を感じるかは人それぞれ

このように、イラストに感じる「価値」は、その人によって違うんです。

だから、自分が売れないと判断したイラストも、誰かにとっては価値のあるものかもしれない。

「価値」って、単純にうまい下手では測れないところがあるわけです。

最低限の画力は必要だと思う

しかし、「売ってみないとわかりません」と丸投げするのもなんだかあれなので…(笑)

あえて、イラストの売れるレベルに基準を設けるとするなら。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

本当に「あえて」ですが…。

やはり最低限の画力というものは必要かもしれません。

最低限の画力があるとは、購入者よりも画力があるということです。

だって、自分でも描けそうなイラストを、わざわざ購入しようとは思いませんよね

※「画力」について

画力といっても、もちろんいろいろな要素がからんできます。

ただ物を正確に描写するだけが、画力が高いということではありません。

イラストのテクニック以外にも、その人にしか出せないセンス、イラストに込められた情熱など、とにかくいろんな要素が組み合わさっているのが画力だと思います。

…一言で表現できないのが画力ですね、ちょっと難しいかも。

少し話が飛びましたが、つまり肝心なことは、

あなたに購入者が描けないイラストを描けるか

その1点です。

「私には描けないけどほしい!」

「私に描けないイラストだからこそ、買いたい!」

人がイラストを買おうとするときは、必ず「自分には描けない」という要素がからんでくるはずなんです。

とにかく売ってみる

ここまでは、「売れるレベルははっきりしないけど、あえて言うなら最低限の画力は必要じゃないかな?」というお話でした。

しかし、最低限の画力…というものも、なんだかあいまいなものですよね。

やはり、自分のイラストを市場に出してみるのが一番だと思います

とにかく売ってみる

これにつきます。

サービスを活用する

今は、イラストを気軽に販売できる便利なサービスがたくさんありますよね。

例えば、こんなサービスがあります。

イラストを販売できるサービス
  • ココナラ
  • BASE
  • ヤフオク
  • SKIMA

…これ以外にも、まだまだあります。

まずはそういうサービスを利用して、自分のイラストを売ってみるのがいいと思います。

売れなかったら、解決策を考える

まずは売ってみる。

場合によっては、全然売れないこともあるでしょう。

そのときは、解決策を考えます

  • 「どうすればもっと売れるようになるのか?」
  • 「画力が足りないのかな?」
  • 「絵柄に個性が足りない…?」

こういうのは、もう試行錯誤の繰り返しだと思います。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

すでに売れているイラストを研究してみるのもいいですね。

あなたのイラストを誰かが待っている

いざイラストを売るとなると、

  • 「売れるのかな?」
  • 「こんなイラスト、買ってくれる人なんているのかな?」

と不安になってしまう気持ち、とてもわかります。

熊谷ユカ
熊谷ユカ

私もそうでした。

しかし、どこかにあなたのイラストを必要としている人は必ずいるはずです。

あなたのイラストに魅力を感じてくれる人は、必ずいるはずです。

その「誰か」のために、あなたのイラストを世に出してみてください。

まず、軽い気持ちで売ってみる。

それからどう改良していくか、考えてみればいいと思います。

まとめ

今回の内容を、さらっとまとめてみました。

  • 売れるレベルって?→結論:売ってみないとわからない(イラストに感じる「価値」は人それぞれだから)
  • あえて基準を設けるなら、最低限の画力は必要かも
  • まずは売ってみる(サービスを活用しよう!)

さいごに

私が初めて自分の描いたイラストを売ったとき、とても感動して驚いたのを覚えています。

私のイラストをほしいと思って買ってくれる人がいる

その事実が、嬉しかったのです。

「私のイラストなんてまだまだだし、誰も買ってくれない…」

そう思い込んで、イラストを売っていなかったら…。

そんな感情は味わえなかったと思います。

売れなくてもいいですから、まずは売ってみてください

熊谷ユカ
熊谷ユカ

その一歩が大切だと、私は思います…!

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